タイル陶片(タイル単体)浮き補修
タイル陶片浮きは、その名の通り下地モルタルとタイルの境界面に浮きが生じる現象です。
タイル陶片浮き補修には三通りの補修工法が存在します。
1つ目は、陶片浮きタイルの表面から水式無振動ドリル削孔後専用ピンエポキシ樹脂固定工法。
2つ目は、陶片浮きタイル表面からピンネット又はアクリル樹脂等による被膜コーティング工法。
3つ目は、陶片浮きタイルを斫り落とし、新たに同質のタイルを張り直すタイル張替工法。
当社では上記の1つ目・2つ目・3つ目の工法を得意として施工しております。また、一番に剥落の防止・美観(仕上がり)を重視して施工しております。